今回のテーマは「eスポーツで国体」です。
毎年開催されている国体は、国内最大級のスポーツの祭典です。
今年の10月に開催される「いきいき茨城ゆめ国体2019」において、eスポーツ大会が文化プログラムの一環として開催され、既に各都道府県で予選が行われています。
今回使われるタイトルは、ぷよぷよeスポーツ、グランツーリスモ、ウイニングイレブンの3タイトルです。
先日宮城のイオンモール名取で行われたぷよぷよeスポーツの宮城県予選を事例に説明したいと思います。

このeスポーツ大会の展開ポイントは、大きく2つ。

①「誰でも参加できる」

誰でも知っていて、操作も簡単なタイトルなので、老若男女どなたでも参加して楽しめる。

②「みんなで盛り上がる」

イオンに来ている多くのファミリーが、通りすがりに見て足を止め、観戦だけでも盛り上がれる。

国民の皆さんが「eスポーツ」という言葉を認識してきた中で、こういったなじみのあるタイトルが国体の種目になり、プレイするだけでなく、見て一緒にみんなで楽しめる「eスポーツ」の魅力溢れるイベントになったと思います。

小さい子たちが親と一緒に来て大会に出る。それを親が後ろで一生懸命応援する。
その光景は部活動で親が子供を応援する光景と、何ら変わらないものでした。

当社はゲームが好きな人だけでなく、知らない人でも「eスポーツ」の魅力や楽しさを伝えていけるようなイベントを企画提案いたしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。